ガボールパッチとエビデンス
ガボールパッチとは
ぼんやりとした縞模様の図形です。物理学者デニス・ガボールの名にちなみます。視覚科学の分野で、目のレンズではなく「目から入った情報を処理する脳のはたらき(視覚処理)」を調べる刺激として古くから使われてきました。
どんな研究があるか
ガボールパッチを用いた知覚学習(繰り返し見る訓練)について、加齢に伴う見え方の変化に関する研究報告があります(下記出典)。ミエトレは、この縞模様を「見つけて消す」ゲームとして毎日続けやすくしたものです。
※ 効果には個人差があります。本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療を目的としたものではありません。
大学との共同研究
現在、大学との共同研究を準備しています。結果がまとまり次第、このページでお知らせします。
出典
- Polat U, Schor C, Tong JL, et al. "Training the brain to overcome the effect of aging on the human eye." Scientific Reports 2, 278 (2012).